秋葉まつり

--- 2020年2月14日 (金) ---

今年は雪もなく晴天で暖かい日だった。

4時起き5時ころには集会所に集合し着付け、化粧などをする。小学1年から6年生の子供たちはわらじ履き、中学生の鳴り物の子供は下駄ばき。これで山道を3kmにわたって練るので大変。

出発前、夜が明け始めた。

7時、練りの出発点の岩屋神社に行く前、踊る。

観光客を待つ駐車場は万全。

屋台も出来上がっていた。

練りの行列が登ってきた。

練りの花形は「鳥毛ひねり」。約8㎏、7mの先に黒い毛のついた棒を投げて倒さないように受け取る。

子供たちの列も踊りながらついて行く。

油売りという道化が、子たちの太刀踊りで刀傷がついたご利益があるという竹を売って回る。

中越家の前での鳥毛ひねり

神輿の奉納

秋葉神社広場での神楽

秋葉まつりの概要は Web高知 へ。

大寒

--- 2020年1月21日 (火) ---

今年の冬は暖かい。南国土佐といっても12月下旬になると風花が舞う日もあるのだがこの冬は年を明けても全くなし。
オーストラリアでは山林火災が酷い、数か月も燃え続け依然として鎮火する気配はない。一部地域は雨が降って収まってきているようだが今度は洪水が起きて大変なようだ。地球温暖化が言われて久しいが年を追うごとにそのスピードが上がっているように感じる。


快晴

ヒメツルソバがはびこって困る

南天

紅梅も咲きそうだ

夏ミカン

酔芙蓉の花殻

今年も秋葉まつりが近い、今年は雪のない祭りになりそうだ

各地域ごとに稽古も始まっている